CDI学園
ETHICS; 倫理学、道徳論、(science of races)
社会的ルール(規範)や道徳判断・道徳的価値
(善い、悪い、正しい、正しくない)に関する学である。
法哲学・政治哲学もルールや価値をその研究の対象
倫理学はその対象に応じて大きくメタ倫理学(meta-ethics)
と規範倫理学(normative ethics)とに分類することができる。
どの思想家がメタ倫理学者か規範倫理学者かというようなこと
はなく、倫理学者の著作には多かれ少なかれメタ倫理的な部分
と規範倫理的な部分が存在する。
規範倫理学はどのような道徳(規範)や判断が善いのか
(あるいは正しいのか)を探求する倫理学の分野である。
以下は代表的な規範倫理学である。
帰結主義倫理学(功利主義)…ジェレミ・ベンサム、
ジョン・スチュアート・ミルなど
義務論倫理学…イマヌエル・カントなど
徳倫理学…プラトン、アリストテレスなど
生命倫理学(せいめいりんりがく)とは、生命に関する倫理的
問題を扱う研究分野。
生物学、医学、政治学、法学、哲学など様々な分野と
関連がある。ヒトの生命すなわち人命に限らず、全ての生命体
を対象とする。
ただし医学的な側面が強調されることが多い。
人の生命に関わる倫理的問題としては出生前診断(胎児診断)
と着床前診断(受精卵診断)、遺伝子診断、人工授精、男女
の産み分け、多胎児の減数手術、人工妊娠中絶、脳死、
臓器移植、安楽死・尊厳死、がん告知、末期医療、看護倫理、
ヒトクローン研究などがある。
より生物学的には実験動物の扱い、遺伝子組換えによる
バイオハザードの規制、遺伝子組換え植物による遺伝子汚染
などがある。
ジェレミ・ベンタム
「最大幸福原理」("the greatest happiness principle")
と彼が呼ぶものを受け容れたものであると論じた。
ベンタムはまた、幸福計算と呼ばれる、どんな行為の道徳的
地位も機械的に見積もる手続きを提案した。
功利主義は、ベンタムのより有名な門弟である
ジョン・ステュアート・ミルによって、修正され拡張された。
ミルの手の中で、「ベンタム主義」は、国家の政策目標の
自由主義的概念の主要な要素になっています。
 
|
善か悪か?それが問題だ!
[認識はどこにあるか?それは、心の中か!]
|
イマヌエル・カント
(Immanuel Kant, 1724年4月22日 - 1804年2月12日)
は、ドイツの思想家で大学教授である。
近代において最も哲学者のひとりである。
『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』の
三批判書を発表し、批判哲学を提唱して、認識論に
おける、いわゆる「コペルニクス的転回」を齎す。
ドイツ観念論 哲学の祖でもある。
カントは理性(Vernunft)がそれ独自の原理(Prinzip)
にしたがって事物(Sache, Ding)を認識すると考えるが、
この原理は理性に経験にあらかじめ先立って与えられる
内在的なものであり、理性自身はその起源を示す
ことが出来ず、またこの原則を逸脱して自らの能力
を行使することも出来ない。
換言すれば、経験は経験以上を知り得る事ができず、
原理は原理に含まれる事以上を知り得ないのである。
カントは理性が関連する原則の起源を、経験に先立
つアプリオリな認識として、経験を基礎とせず成立し
かつ経験のアプリオリな制約である超越論的
(transzendental)な認識形式にもとめ、それによって
認識理性(theoretische Vernunft)の原理を明らかに
することにつとめる。
天秤は、公平さのバランスを示しています。
砂時計は、価値観が変転することを意味します。
善か悪かの判断をする人間の姿です。
形の変化は、認識が変化する様を表しています。
T.いまの幸せを見つめて、ゆとりのあるくらしをしよう!
U.やさしいこころで,ゆったりと楽しいくらしをしよう♪
V.夢と希望にあふれ、ゆっくり生きましょう!
Copyright (C) CDI Online University, All Rights Reserved.
|