
はじめに
内分泌異常(ホルモン異常)が精神症状を引き起こし
易いということは古くから知られていました。
内分泌疾患はたくさんありますが、それぞれの疾患に
特有の精神症状があり、多くの場合、良く似ているの
ことから、ブロイラーは内分泌精神症候群と呼びまし
た。
内分泌精神症候群の
1.自発性や衝動性に関するもの
・不穏
・興奮
・衝動性
・無関心
2.気分の変化
・不快感
・多幸感
・抑うつ
・焦燥感
欲動の変化
・食欲
・性欲
周期の異状
・睡眠の周期
・月経の周期
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ベンチのある公園
[さあ!こころの旅に出かけましょう!]
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精神障害の特徴
脳内のホルモン系異常
脳内の免疫系異常
脳内の神経系異常
体内のホルモン、免疫、神経系異常も間接的に関与します。
精神障害に至るサイクル
1.ストレスを強く感じる
↓ ↑
2.脳内のホルモン異常発生
↓ ↑
3.脳内の神経系異常発生
↓ ↑
4.脳内の免疫系異常発生
必ずしも1〜4のサイクルとは限りませんが、このようなサイクル
を描きながら精神病が発病するものと考えられています。
ホルモン系、免疫系、神経系はそれぞれ関係しながら働いてい
ます。
強いストレスによりホルモンバランスが崩れたような場合他に
影響を及ぼし、やがて神経系の細胞等の代謝異常等を引き起こし
その結果、免疫系が破壊されウイルス等の侵入を容易にして
やがて重篤な精神病に罹患するものと思われます。
脳の測定や、部位の決定ができずに昔は、精神病を特定できま
せんでしたが、これからは、脳地図により詳細に障害部位を
特定できる時代になります。
昔治らなかった精神病も治癒する病気へと変わって行きます。
 『三つのお願い!』
T.こころを軽くしよう♪
U.こころを楽しくしよう♪
V.こころをやさしくしよう♪
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